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ゆうちょ銀行、かんぽ生命IPO抽選結果は?想定以上の人気で初値上ブレ必至!

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郵政グループ株はストロングホールドせよ!

日本郵政グループ3社が来月4日にいよいよ株式上場を果たします。

先週末でゆうちょ銀行、かんぽ生命のIPO抽選結果が出そろいました。

今週から日本郵政の抽選結果が公開されます。

IPOに当選された方々、おめでとうございます。

早速上場日に売却し利益を確定しようと考えている方も多いかと思いますが、筆者は今後郵政グループ株価はさらに上昇していくと考えストロングホールドの方針です。

郵政グループ株をホールドすべき5つの理由

  • 理由1 個人投資家が好む高配当性向

今回の郵政グループ株は広く浅く個人に分配されているのが特徴です。

おそらくこれまで株式投資をしたことがなかった多くの個人投資家が参入しています。

郵政グループ株は今後配当を年3%の利回りへ引き上げる方針を示しており、これらの個人投資家の多くは最初から長期保有目的で購入しているものと考えられます。


  • 理由2 インデックスファンドや機関投資家の需要

上場後郵政グループ株はTOPIXや日経平均に組み込まれ、インデックスファンドの大きな需要が見込まれています。

また、インデックスファンドと渡り合うために、機関投資家たちも郵政グループ株を買わざるを得ず、さらに大きな需要が生まれると考えられます。


  • 理由3 高株価を維持したい政府の思惑

政府は今回の売り出しに加え、2次、3次の郵政グループ株放出を計画しています。

その時まで出来るだけ高い株価を維持したいと考えています。

郵政株は国民の財産でもあり、政府としても簡単に株価を下落させるわけにはいかないため、政策的な株価下支えが今後期待できます。


  • 理由4 株主優待新設期待

日本郵政グループは、宿泊施設「かんぽの宿」「メルパルク」を運営しています。

グループに宿泊施設を抱えている上場企業は、宿泊割引券を株主優待で実施している企業が多いです。

日本郵政もこれらの宿泊施設でも株主優待制度の新設が期待されています。


  • 理由5 日銀追加緩和期待

チャイナ・ショックなどの影響で世界経済が減速する中、年末にかけて日銀の追加緩和の期待がかかります。

まだまだ日銀が目標とするインフレ目標2%に達しない中、黒田総裁はどこかサプライズ的なタイミングで金融緩和を仕掛けてくるものと思われます。


上記から郵政グループ株の売りタイミングとしては、株価が安定高値で維持されていると思われる2次、3次売り出しの直前株主優待の新設時追加緩和のタイミングが適切と考えます。

政府の思惑として追加緩和や株主優待新設等で株価を釣り上げて2次、3次の売り出しを実施・・・なんてことも考えているかもしれません。

また初値が高騰しすぎると、もっと高く売れるはずだった国民財産の郵政株を安く一部の投資家に分配したと国民からの反感を得る可能性があるため、初値は色々な力?が働いて公募価格付近に抑制されるのではないかと思われます。

その後は、上記の理由から株価が上昇していくシナリオを予想しています。



ゆうちょ銀行、かんぽ生命IPO抽選結果


今回は全8証券会社からIPOに参加しましたので、その抽選結果を公表したいと思います。

ゆうちょ銀行


野村証券 ⇒ 当選
大和証券 ⇒ 当選
SMBC日興証券 ⇒ 当選
みずほ証券 ⇒ 当選
マネックス証券 ⇒ 補欠→落選
SBI証券 ⇒ 落選
岡三オンライン証券 ⇒ 落選
カブドットコム証券 ⇒ 当選

  • 野村証券

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  • 大和証券

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  • SMBC日興証券

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  • みずほ証券

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  • カブドットコム証券

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8社申込中5社当選(500株)という結果でした。

やはり、ネット系と比べると野村や大和など大手証券会社が強いです。

周囲の方と比較すると、比較的多くの枚数を確保できたようでラッキーだったかもしれません。

申し込めばほぼ全当選という展開を期待していたのですが、マネックス証券の補欠も繰り上がらず想像以上に需要は高いようです。

初値は間違いなく公募価格を上回ってくるでしょう。

かんぽ生命


野村証券 ⇒ 補欠→落選
大和証券 ⇒ 落選
SMBC日興証券 ⇒ 落選
みずほ証券 ⇒ 補欠→落選
マネックス証券 ⇒ 落選
SBI証券 ⇒ 落選
岡三オンライン証券 ⇒ 落選
カブドットコム証券 ⇒ 落選


かんぽ生命はなんと予想外の全滅でした。

事前予想では微妙な判定で全力申込するか迷っていたのですが、まさかの展開です。

この結果からも需要はかなり強いと推測されます。

かんぽ生命も初値上ブレ必至となりそうです。


最新版 IPO投資の基本と儲け方ズバリ!

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まとめ

IPO抽選結果からも郵政グループ株は非常に需要が旺盛だったことがわかります。

初値上ブレは必至と思われます。

年3%の高配当に安定収益基盤を持った郵政株はまさに過去の電力株に代わる存在です。

今後も個人投資家中心に長期保有を目的とした需要が多く見込めることから、郵政株は長期保有を軸に投資方針を固めていきたいと思います。